旅するように、城を知る。

日本の
お城図鑑

石垣の向こうに、
どんな物語があるだろう。

白い天守、山上の城跡、海を望む石垣。
日本100名城を、写真と物語でめぐる一冊です。

地方の本をひらく
100の城と城跡7つの巻JA / EN日本語・英語
写真:Corpse Reviver · CC BY 3.0 · 縮小・WebP変換。一覧では枠に合わせて表示。

一冊ずつ、じっくりと。

7つの地方を、7冊に。

北のチャシ跡から、南のグスクまで。気になる地方の本をひらいてみよう。

知ってから歩くと、もっと楽しい

お城を見る、3つのヒント。

01

城と天守は、同じ?

天守は城を構成する建物のひとつ。堀、石垣、土塁、門、曲輪がつながって、ひとつの城をつくります。天守がない城跡にも、歩いて分かる工夫が残っています。

02

現存と復元を、見分ける。

昔から残る建物、資料をもとに復元された建物、外観を再建した建物。成り立ちを知ると、木組みや石垣、展示の見方が変わります。各城の「いま残るもの」で確かめてみましょう。

03

縄張りは、城の設計図。

曲輪は、堀や石垣などで区切られた城内の区画。縄張りは、その配置と城全体の構成です。道の曲がり方、高低差、入口の位置にも目を向けると、城のつくりが見えてきます。

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