No. 063鳥取県城跡・遺構
鳥取城
久松山の山頂と麓に、異なる時代の城の姿が重なります。山城の険しさと、江戸時代の広い石垣の城を一か所で見比べられる史跡です。
この城をひらく日本のお城図鑑 · 第5巻
中国の日本100名城13城を紹介。写真とともに歴史・城主・縄張り・建物の特徴を読み、公式情報を確かめながら次の城を探せる図鑑です。
No. 063 — 075 · 13 城
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No. 063鳥取県城跡・遺構
久松山の山頂と麓に、異なる時代の城の姿が重なります。山城の険しさと、江戸時代の広い石垣の城を一か所で見比べられる史跡です。
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No. 064島根県現存天守
宍道湖に近い亀田山に、黒い板張りの天守が残ります。城下町と水路に囲まれた国宝の天守では、外観だけでなく内部の木組みや防備にも目を向けたいところです。
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No. 065島根県城跡・遺構
出雲を治めた尼子氏の本拠は、山麓の生活空間から山頂の曲輪まで広がる大きな山城でした。登るにつれて石垣や道の折れ方が変わり、戦国から近世への改修の跡をたどれます。
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No. 066島根県城跡・遺構
津和野の町を見下ろす霊亀山に、高い石垣の城跡が広がります。中世に始まった山城が、近世の石の城へ作り替えられた姿を歩いてたどる場所です。
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No. 067岡山県城跡・遺構
津山城は、幾重もの高い石垣が丘を包み込む近世城郭です。建物の多くを失った今も、段状に重なる曲輪から大きな城の輪郭が立ち上がります。
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No. 068岡山県現存天守
高梁の町の北、山道の先に江戸時代の天守が残ります。現存十二天守のうち山城の天守として知られ、岩盤、石垣、土塀を合わせた守りを身近に見られます。
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No. 069岡山県城跡・遺構
鬼ノ城は、天守のある近世の城よりはるかに古い山城です。山の上を長い城壁が囲み、復元された西門から古代の大規模な防衛施設を思い描けます。
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No. 070岡山県復元・再建建物
旭川のほとりに立つ黒い天守から、烏城の名で知られる城です。再建天守、現存する月見櫓、時代ごとの石垣を合わせて見ると、城の長い変化が分かります。
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No. 071広島県復元・再建建物
白い南面と黒い北面で、天守の表情が変わる福山城。再建天守と江戸時代から残る門・櫓を見比べられます。
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No. 072広島県城跡・遺構
毛利元就が拠点とした、山全体に広がる城跡です。尾根を歩くと、平らに削られた曲輪が次々に現れます。
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No. 073広島県復元・再建建物
太田川の河口に広がる土地に、毛利輝元が築いた城です。堀越しの天守と二の丸から、城下町の出発点をたどれます。
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No. 074山口県復元・再建建物
錦川を見下ろす山上に立つ岩国城。現在の天守と旧天守台を訪ねると、再建と遺構の違いがわかります。
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No. 075山口県城跡・遺構
指月山の麓に広がる、毛利氏の城跡です。天守を失った今も、堀と石垣が城の輪郭を伝えています。
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