No. 049滋賀県城跡・遺構
小谷城
浅井氏三代が本拠にした、尾根に広がる山城です。木々の間の石垣や平場をたどると、建物がなくても城の区画を感じ取れます。
この城をひらく日本のお城図鑑 · 第4巻
近畿の日本100名城14城を紹介。写真とともに歴史・城主・縄張り・建物の特徴を読み、公式情報を確かめながら次の城を探せる図鑑です。
No. 049 — 062 · 14 城
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No. 049滋賀県城跡・遺構
浅井氏三代が本拠にした、尾根に広がる山城です。木々の間の石垣や平場をたどると、建物がなくても城の区画を感じ取れます。
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No. 050滋賀県現存天守
小ぶりで表情豊かな天守に、櫓や堀、大名庭園が重なる井伊家の城です。見た目の優美さと、入口を厳重に守る構造を一緒に観察できます。
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No. 051滋賀県城跡・遺構
織田信長が築いた城は、いま大手道の石段と山上の遺構で迎えてくれます。失われた天主を想像するだけでなく、道幅や屋敷跡から城の計画を読む楽しみがあります。
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No. 052滋賀県城跡・遺構
繖山の斜面に石垣の区画が広がる、六角氏の山城です。安土城より前の石の城を考えるうえで、建築と暮らしの両面が面白い史跡です。
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No. 053京都府城跡・遺構
京都で将軍の権威を示した城には、御殿と庭園が豊かに残ります。天守はありませんが、武家の儀礼空間を実際の建物で学べる城です。
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No. 054大阪府復元・再建建物
豊臣秀吉の城として有名ですが、目の前の石垣や堀は主に徳川時代の姿です。1931年の天守と合わせ、三つの時代を読み分けると面白さが広がります。
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No. 055大阪府城跡・遺構
金剛山の中腹に築かれた、楠木正成ゆかりの山城です。天守や大石垣ではなく、深い谷と細い尾根がどのように守りになったのかを体感できます。
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No. 056兵庫県城跡・遺構
山の尾根に石垣が連なる城跡で、建物がなくても城の形がはっきり分かります。雲海の写真で知られますが、石積みや曲輪の連続を歩いて見ること自体に魅力があります。
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No. 057兵庫県城跡・遺構
堀と石垣に囲まれた城跡に、木造で復元された大書院が広がります。華やかな天守を目指す城とは違い、御殿の大きさと入口の守りをじっくり見られます。
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No. 058兵庫県城跡・遺構
高い石垣の上に二基の三重櫓が並び、城の正面を印象づけます。天守台はありますが天守は建てられず、櫓が城の象徴を担ってきました。
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No. 059兵庫県現存天守
白い漆喰の天守群が丘の上に重なる、現存木造城郭の代表です。遠くからの優美な姿と、門を重ねた複雑な登城路の両方を楽しめます。
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No. 060兵庫県城跡・遺構
かつて海に面した城で、堀と折れのある石垣が平地の守りをつくります。天守を建てなかった城だからこそ、門、御殿跡、庭園から藩の姿を見られます。
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No. 061奈良県城跡・遺構
森の中に大きな石垣が現れる、山上の城跡です。建物が失われた今も、本丸や二の丸の段差に、山を城へと変えた規模が残ります。
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No. 062和歌山県復元・再建建物
虎伏山の上に白い天守群が立つ、紀州徳川家の城です。現在の天守は戦後の再建ですが、石垣や門、庭園を巡ると、城の長い変化を見られます。
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