No. 001北海道城跡・遺構
根室半島チャシ跡群
海に面した崖や岬に、アイヌの人々が築いたチャシの跡が残っています。天守を見る城とは違い、壕や盛土から、北の地域の暮らしと守りを読み取る遺跡群です。
この城をひらく日本のお城図鑑 · 第1巻
北海道・東北の日本100名城13城を紹介。写真とともに歴史・城主・縄張り・建物の特徴を読み、公式情報を確かめながら次の城を探せる図鑑です。
No. 001 — 013 · 13 城
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No. 001北海道城跡・遺構
海に面した崖や岬に、アイヌの人々が築いたチャシの跡が残っています。天守を見る城とは違い、壕や盛土から、北の地域の暮らしと守りを読み取る遺跡群です。
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No. 002北海道城跡・遺構
五つの突角を持つ星形の平面が特徴の、西洋式の城郭です。堀と土塁の内側には復元された箱館奉行所があり、幕末の港町を治めた場所の姿に触れられます。
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No. 003北海道復元・再建建物
津軽海峡に向かう松前の城で、別名を福山城といいます。再建天守と、江戸時代から残る本丸御門を見比べると、幕末の築城と近代の保存の両方が見えてきます。
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No. 004青森県現存天守
津軽氏の城には、江戸時代の天守や櫓、門が残っています。春の桜だけでなく、堀で分かれた曲輪と小さな三層天守の関係にも目を向けたい城です。
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No. 005青森県城跡・遺構
南部氏が八戸地方を治めた、中世の城の跡です。発掘成果に基づく主殿や工房の復原から、戦う場所と暮らしの場所が重なった城の姿を想像できます。
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No. 006岩手県城跡・遺構
盛岡の中心に、段を重ねる大きな花崗岩の石垣が残っています。南部氏の城を、建物の輪郭ではなく、曲輪の高低差と石の積み方から味わえる場所です。
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No. 007宮城県城跡・遺構
奈良時代から東北の行政と軍事を担った、古代の役所の跡です。政庁跡の建物配置と復元南門を見ると、武士の城とは異なる「城」の姿に出会えます。
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No. 008宮城県城跡・遺構
伊達政宗が築いた仙台藩の城で、青葉城の名でも親しまれています。高い石垣と本丸御殿の跡を歩くと、市街を見下ろす山上に政治の舞台が置かれたことが分かります。
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No. 009秋田県城跡・遺構
佐竹氏の城跡は、今の千秋公園に広がっています。石垣や天守を主役にせず、堀と土塁で守った城のつくりを、木立の間で探してみましょう。
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No. 010山形県城跡・遺構
霞城公園として親しまれる、最上氏ゆかりの大きな平城です。堀と土塁、復原門をたどると、現在の公園よりも広かった城の輪郭を想像できます。
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No. 011福島県城跡・遺構
霞ヶ城とも呼ばれる、山上と山麓に歴史が重なる城です。山頂の天守台から麓の箕輪門へと目を移すと、中世の山城と江戸時代の藩の拠点という二つの姿が見えてきます。
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No. 012福島県復元・再建建物
鶴ヶ城の名で知られる、会津の歴史を伝える城です。赤瓦の再建天守を入口に、石垣や出丸、幾度もの改修によって変わった城の形をたどれます。
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No. 013福島県城跡・遺構
白河の小高い丘に、石垣と木造復元の三重櫓が立ち上がります。江戸時代の絵図を手掛かりに復元された建物と、震災から修復された石垣を見比べられる城です。
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