THE HISTORY OF WORLD PHILOSOPHY
世界の哲学史
問いは、
世界の見え方を変える。
存在とは何か。どうすれば知れるのか。
いかに生き、誰と世界をつくるのか。
古代から現代へ、思想の根拠と対立をたどる。
BEING · KNOWLEDGE · FREEDOM · LIFE
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48原典の読書案内
6部で世界をたどる
87学術参考資料
FOLLOW THE ARGUMENT
思想の名を知る。
その先へ進む。
哲学史は、偉人の名言を並べた年表ではない。ある問いに、ある人が理由を示し、別の人が異議を唱える。その往復が、私たちの当たり前を変えてきた。この本では背景を読み、論証を追い、反論を確かめ、原典へ進む。異なる伝統を、違いを残したまま比較する。
問いから、時代から。
どの章から読んでも構いません。
すべて · 24章
01
問いと古代ギリシア
02
生・自己と解放の探究
03
東アジアと中世の哲学
04
日本思想と近代の方法
05
自由・社会・実存
06
現代の方法と世界の対話
読むための資料室
原典と解説を、行き来する。
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本書は代表的な問題と議論を扱う教科書です。全地域・全思想を網羅する百科事典ではありません。章の順序には地域とテーマのまとまりも含みます。本文は独自の日本語解説で、原典からの引用ではありません。解釈の違いや資料の成立を、各章と参考資料で確認できます。
理解を確かめたいときに哲学一問一答400問 →