WORLD PHILOSOPHY / REFERENCE ROOM

思想の年表

同時に、別の場所でも思索は続いていた。人物・著作・論争の前後関係をたどります。年代の幅と不確実さも残します。

これは代表的な出来事の年表です。古代資料の成立年代には諸説があり、厳密な先後が確定しないものもあります。

  1. 紀元前1千年紀後半以降

    ウパニシャッドの探究とインドの諸伝統

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  2. 紀元前6世紀頃

    自然の原理をめぐる初期ギリシアの探究

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  3. 紀元前6〜5世紀頃

    孔子と学び・徳・政治の問い

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  4. 紀元前399年

    ソクラテスの裁判と死

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  5. 紀元前4世紀

    プラトンとアリストテレスの学園・著作

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  6. 紀元前4世紀末以降

    ヘレニズムの生き方の哲学

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  7. 2〜3世紀頃

    龍樹と中観の探究

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  8. 4〜5世紀

    アウグスティヌスの思想

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  9. 8世紀頃

    シャンカラと不二一元論の展開

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  10. 10〜12世紀

    イスラーム圏・ユダヤ思想での哲学的な論争

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  11. 12〜13世紀

    朱熹と宋代儒学の展開

    第10章で読む →
  12. 13世紀

    トマス・アクィナスとスコラ学の展開

    第11章で読む →
  13. 13世紀

    道元と日本仏教の探究

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  14. 15〜16世紀

    王陽明と良知・知行合一

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  15. 1637年

    デカルト『方法序説』

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  16. 1677年

    スピノザ『エチカ』が死後に刊行

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  17. 1689〜1690年

    ロック『統治二論』『人間知性論』

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  18. 1739〜1740年

    ヒューム『人間本性論』

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  19. 1762年

    ルソー『社会契約論』

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  20. 1781年

    カント『純粋理性批判』初版

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  21. 1792年

    ウルストンクラフト『女性の権利の擁護』

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  22. 1807年

    ヘーゲル『精神現象学』

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  23. 1859年

    ミル『自由論』

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  24. 1867年

    マルクス『資本論』第1巻

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  25. 1879年

    フレーゲ『概念記法』

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  26. 1887年

    ニーチェ『道徳の系譜』

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  27. 1911年

    西田幾多郎『善の研究』

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  28. 1921〜1922年

    ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』

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  29. 1927年

    ハイデガー『存在と時間』

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  30. 1943年

    サルトル『存在と無』

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  31. 1949年

    ボーヴォワール『第二の性』

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  32. 1953年

    ウィトゲンシュタイン『哲学探究』が死後に刊行

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  33. 1960〜1970年代

    解放と脱植民地化の哲学的な議論の展開

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  34. 1971年

    ロールズ『正義論』

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  35. 2000年

    キハーノ「権力の植民性・ヨーロッパ中心主義・ラテンアメリカ」

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  36. 20〜21世紀

    環境・動物・AI・世代間責任への問い

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