谷中霊園の桜並木(2013年撮影)。
根津・谷中
朱い鳥居から、谷中の木々の道へ
根津神社の鳥居をくぐり、谷中の街をぶらり。カヤバ珈琲でひと休みしたら、木々のある園路をたどって日暮里へ向かいます。お参りもコーヒーも、急がない日の楽しみに。
この街を歩いてみる神社・桜・カフェをめぐる散歩帖
次のお休み、どこ歩く?
気になる神社へ、桜の道へ。
歩き疲れたら、カフェでひと休み。
寄り道しながら、東京を楽しもう。
のんびり2〜3時間。8つの街から、お好きなところへ。
ゆるく、気ままに。
気になる場所で足を止めたり、お茶の時間が長くなったり。
そんな寄り道も楽しめるように、立ち寄り先はひとつの街に3か所。
今日はここだけ、と選んでも大丈夫です。
写真を眺めて、行き先探し
桜の日も、コーヒー気分の日も。
8つの散歩コース
このテーマのコースは準備中です。「すべて」から選んでください。
谷中霊園の桜並木(2013年撮影)。
朱い鳥居から、谷中の木々の道へ
根津神社の鳥居をくぐり、谷中の街をぶらり。カヤバ珈琲でひと休みしたら、木々のある園路をたどって日暮里へ向かいます。お参りもコーヒーも、急がない日の楽しみに。
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隅田川沿いに続く、台東区側の桜並木。
お参りのあと、川風と桜の道へ
浅草神社でお参りをしたら、隅田川のほとりへ。桜の季節はもちろん、水面と広い空を眺めたい日にも似合う散歩です。公園のカフェでひと休みして、浅草駅へ。川沿いをどこまで歩くかは、その日の気分で。
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清澄庭園の池を囲む、みずみずしい緑。
神社に寄って、池のまわりをのんびり
森下の深川神明宮から、清澄白河へ。清澄庭園で池のまわりをゆっくり歩き、平野のカフェでコーヒーを楽しみます。あちこち巡るより、気に入った景色の前で少し長く過ごしたい日に。
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神楽坂の石畳の路地(2016年撮影)
石畳を曲がったら、お茶にしよう
赤城神社でお参りして、神楽坂を飯田橋のほうへ。大通りから石畳の横丁に入ると、曲がり角の先が気になってきます。途中でお茶と甘味の休憩も。店先を眺めたり、路地に寄ったりしながら歩きましょう。
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目黒川を彩る桜並木(2014年撮影)
お参りして、川沿いを気の向くままに
中目黒八幡神社でお参りしたら、目黒川へ。春の桜も、花のない季節の木々や橋も、川沿いを歩く楽しみです。どこで折り返すかは、その日の気分で。帰りは駅の近くでコーヒーにしましょう。
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井の頭恩賜公園・池畔の桜(2023年撮影)
池のほとりを歩いて、弁天さまへ
井の頭公園駅から池のほとりへ。水面と木々を眺め、井の頭弁財天にお参りしたら、吉祥寺の街へ抜けます。桜や秋の葉色を見に行く日も、ただ公園を歩きたい日も。帰り道のコーヒーまで、ゆっくり楽しみましょう。
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武蔵小山商店街パルムの南側入口(2026年撮影)。散策は駅側から、お好みの範囲で。
森をひと回り、商店街で寄り道
武蔵小山駅から、まずは林試の森公園へ。大きな木を見上げたら、今度は商店街パルムの店先をのぞいてみましょう。森の散歩と街の寄り道を、一度に少しずつ。帰りはコーヒーを飲んで、駅へ戻ります。
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自由が丘の九品仏川緑道(2008年撮影)
木々の下を、お寺からカフェまで
九品仏駅から、木々に囲まれた浄真寺へ。お参りしたら駅のほうへ戻り、九品仏川緑道を自由が丘まで歩きます。季節の花や店先を眺めながら、気になるところで足を止めて。最後は駅の近くでコーヒーにしましょう。
この街を歩いてみる出かける前の、ひとメモ
見頃は毎年少しずつ違います。公式の花便りをのぞいてから出発。花のない季節は、新緑や水辺を楽しんで。
お店や庭園のお休みをチェックしておくと安心。満席だったら、先に散歩を続けるのもいいですね。
境内や霊園は、お参りする方を優先に。路地では静かに、写真は現地の案内に合わせて楽しみましょう。
写真は撮影時の風景です。一覧では写真の一部を枠に合わせて表示しています。表紙はAIで制作した散歩のイメージイラストで、特定の場所を再現したものではありません。