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憲法・民法・刑法・商法・民訴法・刑訴法・行政法を無料・1325問で総まとめ

SilkCode JPでは、司法試験・予備試験で問われる必須法律7科目(憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法・行政法)を計1325問、4択の一問一答形式で無料公開しています。すべての問題に理由つきの解説がついているので、条文の丸暗記ではなく理解しながら知識を定着させられます。

7
科目数
1325
総問題数
4択
一問一答形式
100%
無料・登録不要
0円
広告なし
何度でも解ける

7科目もあると「どこから手をつければいいか分からない」という方も多いはず。この記事では、予備試験の配点構成をふまえたおすすめの学習順序と、各科目のページで実際に使える機能の使い方をまとめました。

予備試験短答式は7科目とも配点30点。学習は「土台となる科目」から

予備試験の短答式試験は、法律基本科目7科目(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法)にそれぞれ30点ずつ均等に配点されています(一般教養科目のみ60点)。宅建士のように「配点が高い分野から」という優先順位が付けにくいため、この記事では科目同士の依存関係に沿った順番をおすすめします。

憲法 → 民法 → 商法 → 民事訴訟法 → 刑法 → 刑事訴訟法 → 行政法

憲法で公法の基礎を、民法で私法の基礎を固めたうえで、民法の特別法である商法、民法上の権利を実現する手続法である民事訴訟法へ進みます。同様に刑法のあとに刑事訴訟法(刑法を実現する手続法)を学び、最後に行政作用を幅広く扱う行政法で公法分野を仕上げる、という学習の積み上げを意識した順序です。

⚠️ 司法試験本試験の短答式は、平成26年の法改正により憲法・民法・刑法の3科目のみに縮小されています。予備試験に合格済み・法科大学院生などで司法試験本番の短答対策に絞りたい方は、まずこの3科目を優先してください。商法・民事訴訟法・刑事訴訟法・行政法は司法試験では論文式でのみ出題されます。

憲法(234問) — 公法の基礎。人権と統治機構の全体像から

人権分野と統治機構分野が中心。判例知識が問われる場面が多い科目です。

分野問題数
憲法総論4問
人権総論46問
自由権71問
社会権12問
参政権9問
統治機構46問
統治・国会17問
統治・内閣11問
統治・裁判所18問
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民法(430問) — 私法の基礎。7科目中もっとも問題数が多い

範囲が広く、他の科目(商法・民事訴訟法)の土台にもなる科目。総則・物権・債権・家族法・相続まで幅広くカバーしています。

分野問題数
総則(意思表示・代理・時効を含む)90問
物権78問
債権総論65問
債権各論112問
家族法6問
親族法29問
相続法50問
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商法(115問) — 民法の特別法。会社法が中心

会社法(株式・機関・資金調達・組織再編)が出題の中心。手形法・商法総則は分量こそ少ないですが基本知識として押さえておきたい分野です。

分野問題数
商法総則10問
会社法総論16問
株式23問
機関37問
資金調達10問
組織再編13問
手形法・手形小切手6問
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民事訴訟法(110問) — 民法上の権利を実現する手続法

訴訟要件・弁論主義・証拠法・判決の効力など、手続法特有の考え方に慣れることがポイントです。

分野問題数
訴訟の主体15問
訴えの提起6問
訴訟要件13問
訴訟行為9問
訴訟の進行5問
弁論主義12問
証拠・証拠法13問
判決・既判力18問
多数当事者10問
上訴9問
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刑法(205問) — 各論(財産犯など)が最頻出

構成要件・違法性・責任という犯罪論の体系を押さえつつ、条文数の多い各論(特に財産犯)を重点的に学習するのが効率的です。

分野問題数
総論32問
構成要件(故意・過失・不作為・因果関係を含む)25問
違法性(正当防衛・緊急避難を含む)15問
責任13問
未遂8問
共犯18問
各論(生命身体・財産犯・その他を含む)94問
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刑事訴訟法(115問) — 刑法を実現する手続法。捜査・証拠法が中心

捜査(任意捜査と強制捜査の限界・逮捕勾留・捜索差押え)と証拠法(伝聞法則・自白・違法収集証拠)が頻出分野です。

分野問題数
捜査(任意・強制、逮捕勾留、捜索差押を含む)35問
公訴16問
公判17問
裁判員制度3問
証拠・証拠法(伝聞・自白・違法収集証拠を含む)28問
裁判10問
上訴6問
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行政法(116問) — 判例の理解が中心。行政事件訴訟法が最頻出

条文数は少なめですが、判例の射程を正確に理解しているかが問われます。行政事件訴訟法(取消訴訟の要件など)が最も出題数の多い分野です。

分野問題数
行政法総論19問
行政行為15問
行政手続・行政手続法14問
行政事件訴訟法26問
行政不服審査法10問
行政救済9問
国家賠償法13問
損失補償6問
情報公開法4問
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使いやすさのポイント — 7科目すべてに同じ機能が揃っている

この7科目は見た目もバラバラな寄せ集めではなく、どのページから始めても同じ使い方ができるように機能を統一しています。

🔀 ヘッダーからワンクリックで科目を切り替え

各ページのヘッダーにある科目セレクターから、他の6科目にワンクリックで移動できます。7つのタブを行き来する感覚で、思い立ったときにすぐ別科目の復習に切り替えられます。

🔍 キーワード検索

「マクリーン事件」「即時取得」「伝聞法則」など、気になる論点をキーワードで検索すれば、その場で検索結果だけを出題する一問一答も始められます。判例名や制度名だけ覚えていて条文番号がすぐ出てこないときにも便利です。

🎯 苦手問題の自動復習

間違えた問題は自動でブラウザに記録され、トップ画面に「🎯 苦手問題を復習する」ボタンが表示されます。新しい問題を増やすより、一度間違えた問題を潰していくほうが得点に直結しやすいので、直前期の総復習に特に有効です。

📈 学習の記録

科目・分野ごとの正答済み問題数が進捗バーで表示されるので、「この分野はまだ半分も終わっていない」といった学習の偏りに気づきやすくなっています。

📌 分野・問題数を選んでスタート

科目全体からではなく、「今日は行政事件訴訟法だけ」のように分野を絞ってから10問・30問・50問・全問の中から出題数を選べます。通勤時間などスキマ時間の長さに合わせて調整できます。

💡 検索・復習・学習記録はすべてブラウザのlocalStorageに保存されるため、登録・ログイン一切不要ですぐに使えます。ただしブラウザやデバイスを変えると記録は引き継がれない点にご注意ください。

こんな使い方がおすすめ

直前期の総復習

試験が近づいたら、苦手問題復習機能でこれまで間違えた問題だけを解き直すのが効率的です。7科目分の苦手問題がそれぞれのページに蓄積されるので、科目を横断して弱点だけを潰せます。

通勤・通学のスキマ時間

分野を絞って10問だけ、あるいはキーワード検索で1つの論点だけを確認するなど、まとまった時間が取れない日でも学習を続けやすい設計です。

独学者・予備校生の副教材として

予備校のテキストや基本書と並行する副教材として、条文・判例知識の反復練習に使えます。すべて無料なので、まずは1科目解いてみて自分に合うか確かめてみてください。

よくある質問

Q. 本試験の過去問がそのまま出ますか?

いいえ、出題範囲や論点の傾向を参考にしていますが、掲載している問題文はすべてオリジナルです。

Q. 商法・民事訴訟法・刑事訴訟法・行政法は司法試験の短答式に出ますか?

司法試験本試験の短答式は憲法・民法・刑法の3科目のみです。この4科目は予備試験の短答式では出題されますが、司法試験では論文式でのみ出題されます。

Q. 解説はどこまで信頼できますか?

条文・判例に基づいて作成していますが、法改正や新しい判例により内容が変わる可能性があります。本試験前には必ず最新の法令・判例を公式情報でご確認ください。

Q. 全部無料ですか?

はい、登録不要・完全無料です。今後も広告なしで公開を続ける予定です。

「この科目の解説が分かりにくい」「もっと増やしてほしい論点がある」など、ご意見・ご感想があればお気軽にどうぞ。

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まとめ

  • 司法試験・予備試験の必須7科目(憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法・行政法)を計1325問、すべて無料・登録不要・理由つき解説で公開
  • 予備試験短答式は7科目とも配点30点均等。学習は憲法→民法→商法→民事訴訟法→刑法→刑事訴訟法→行政法の依存関係順がおすすめ
  • 司法試験本試験の短答式は憲法・民法・刑法の3科目のみなので、本番の短答対策に絞りたい人はこの3科目を優先
  • 検索・苦手問題復習・学習記録・科目切り替えナビが7ページ共通で使え、どの科目からでも同じ使い方で学習できる

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