アフリカ / モロッコ

ラバト|モロッコの首都

Rabat · Morocco

ラバトはモロッコの首都です。商業都市カサブランカや古都フェズとは異なる役割を持ち、大西洋沿岸の立地と、歴史地区・近代的な都市計画が重なる景観に特徴があります。

ラバトのハッサン塔と未完成のモスクの石柱

写真:Timothy A. Gonsalves / CC BY-SA 4.0 · WebP変換・縮小。カードとOGPでは表示枠に合わせてトリミング。 出典の詳細

地理的特徴

モロッコ北西部、ブーレグレグ川の河口南岸に位置します。川の対岸にはサレの街があり、河口と海に開く地形が都市の姿を形づくっています。

代表的な建築と景観

未完成のモスクのミナレットであるハッサン塔や、ウダイヤのカスバが代表的な景観です。近代都市と歴史的都市が共存するラバトは世界遺産に登録され、時代の異なる街区を一緒に観察できます。

モロッコとラバトの関係

王宮や政府機関が置かれ、モロッコの政治・行政の中心です。国内で知名度の高い観光都市や経済都市が、必ずしも首都ではないということを学べる例です。

写真から覚えるポイント

「首都ラバト」「経済都市カサブランカ」を対比し、ラバトは河口にあることも一緒に覚えましょう。

この首都の解説に使った資料

編集:SilkCode JP · 内容確認日:。写真の撮影時期・権利情報は写真の出典に記載しています。

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