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【無料】梁の反力・荷重計算ツール|即計算・登録不要

単純梁・片持ち梁・連続梁の反力・曲げモーメント・たわみを瞬時に計算。
床荷重・風荷重・地震荷重・クレーン荷重にも対応。建築・構造設計の現場で役立つ無料ツールです。

✅ 完全無料 📱 スマホ対応 🔐 登録不要 ⚡ 即時計算 🏗️ 建築基準法対応
📏単純梁
📐片持ち梁
🔗連続梁
🏠床荷重
💨風荷重
🌊地震荷重
🏗️吊り荷重
📋荷重表
単純支持梁 計算

両端をピン・ローラーで支持した単純梁の反力・曲げモーメント・最大たわみを計算します。 集中荷重・等分布荷重・三角分布荷重など5種類の荷重条件に対応。スパン・荷重・EI値を入力するだけで即時計算できます。

荷重条件
スパン L (m)
荷重 P (kN) / w (kN/m)
荷重位置 a (m) ※偏心時
E×I (kN·m²) ※たわみ用
最大曲げモーメント Mmax
反力 Ra (kN)
反力 Rb (kN)
最大せん断力 Vmax (kN)
最大たわみ δmax (mm)
Mmax位置
δmax位置
※ 中央集中: M=PL/4, δ=PL³/48EI。等分布: M=wL²/8, δ=5wL⁴/384EI。偏心: M=Pab/L。
片持ち梁 計算

一端を固定した片持ち梁(カンチレバー)の固定端モーメント・反力・先端たわみを計算します。 バルコニー・庇・看板など片持ち構造の設計確認に活用できます。先端集中荷重・等分布荷重・中間集中荷重に対応。

荷重条件
長さ L (m)
荷重 P(kN)/w(kN/m)/M₀(kN·m)
荷重位置 a (m) ※中間時
E×I (kN·m²)
固定端モーメント Mfix
固定端反力 R (kN)
最大せん断力 (kN)
先端たわみ δ (mm)
先端角度 θ (rad)
※ 先端集中: M=PL, δ=PL³/3EI。等分布: M=wL²/2, δ=wL⁴/8EI。
2スパン連続梁 計算

中間支点を持つ2スパン連続梁の支点モーメント・反力を3モーメント法で計算します。 等スパン・不等スパン、両スパン荷重・片スパン荷重に対応。連続梁は単純梁より曲げモーメントが小さくなるため、経済的な設計が可能です。

荷重条件
スパン L1 (m)
スパン L2 (m)
荷重 w (kN/m)
中間支点モーメント Mb
反力 Ra (kN)
反力 Rb (kN) ※中間
反力 Rc (kN)
スパン内最大M (kN·m)
※ 等スパン等分布: Mb = wL²/8(単純梁の中央Mと同値)。中間支点上のMは負(上側引張)。3モーメント法による概算。
床荷重計算(建築基準法)

建築基準法施行令第85条に基づく床の積載荷重・固定荷重・合計荷重を計算します。 住宅・事務室・店舗・倉庫など用途ごとの積載荷重を自動設定。固定荷重(床スラブ自重・仕上げ)も合算して設計荷重を算出します。

用途
床面積 (m²)
自重(床スラブ等)(N/m²)
仕上げ荷重 (N/m²)
積載荷重 LL (N/m²)
固定荷重 DL (N/m²)
合計荷重 (N/m²)
合計荷重 (kN/m²)
床面積あたり総荷重 (kN)
床面積あたり総荷重 (t)
※ 建築基準法施行令第85条に基づく積載荷重。自重はRC150mmスラブ≈3,600N/m²、S造デッキ≈2,000N/m²が目安。
風荷重計算(建築基準法)

建築基準法施行令第87条に基づく設計用風荷重を計算します。 地域ごとの基準風速・地表面粗度区分・建物高さ・受圧面積を入力することで、速度圧・風圧力・総風荷重を算出。 看板・外壁・屋根の構造設計に活用できます。

基準風速 V₀ (m/s)
地表面粗度区分
建物高さ H (m)
受圧面積 A (m²)
風力係数 Cf
風荷重 W
速度圧 q (N/m²)
設計風速 Vz (m/s)
風圧力 p (N/m²)
風圧力 (kN/m²)
総風荷重 (kN)
Gf(ガスト影響係数)
※ q = 0.6×Er²×V₀²×Gf。Er=地表面粗度による高さ補正係数。Gf=ガスト影響係数(概算2.0〜2.5)。建築基準法施行令第87条。
地震荷重計算(建築基準法・一次設計)

建築基準法施行令第88条に基づく地震層せん断力を計算します。 建物重量・地域係数・地盤種別・固有周期を入力するだけで、振動特性係数Rt・せん断力係数Ciを算出。 一次設計(中地震)・二次設計(大地震)の両方に対応しています。

建物重量 W (kN)
地域係数 Z
地盤種別
建物の固有周期 T (s)
標準せん断力係数 C₀
地震層せん断力 Qi
せん断力係数 Ci
振動特性係数 Rt
Z × Rt × Ai × C₀
地震荷重 (t)
※ Qi = Ci × Wi。Ci = Z × Rt × Ai × C₀。一次設計(中地震)C₀=0.2、二次設計(大地震)C₀=1.0。Ai=1.0(1階層)として概算。建築基準法施行令第88条。
吊り荷重・クレーン荷重計算

クレーン作業で必要な定格荷重・実吊り荷重・転倒モーメントを計算します。 吊り荷重・フック重量・衝撃係数・安全率を入力することで、必要なクレーン能力を算出。 作業半径とブーム長からブーム角度も概算できます。

吊り荷重量 (t)
フック・スリング重量 (kg)
衝撃係数
作業半径 R (m)
ブーム長 (m)
安全率
必要クレーン定格荷重
実吊り荷重(動荷重込み)(t)
静吊り荷重 (t)
動荷重(衝撃込み)(t)
転倒モーメント (t·m)
ブーム角度(概算)
吊り作業可否
※ 定格荷重 = 実吊り荷重 × 安全率。クレーンの定格荷重は作業半径・ブーム長により変動。実際はメーカーの荷重表で確認してください。
各種荷重 参考値一覧

建築設計でよく使う積載荷重・材料の単位荷重・積雪荷重の参考値一覧です。 建築基準法施行令第85条に基づく用途別積載荷重や、RC・鉄骨・木材などの材料単位重量を掲載。設計の参考にご活用ください。

建築物の積載荷重(建築基準法施行令第85条)
用途床計算用(N/m²)架構計算用(N/m²)地震計算用(N/m²)
住宅の居室1,8001,300600
事務室2,9001,800800
教室2,3002,1001,100
店舗・百貨店2,9002,4001,300
劇場・集会場(固定席)2,9002,6001,600
劇場・集会場(その他)3,5003,2002,100
自動車車庫5,4003,9002,000
倉庫3,9003,4002,400
屋上広場(人が乗る)2,9002,4001,300
材料の単位荷重
材料単位重量(kN/m³)概算(kg/m³)
鉄筋コンクリート24.02,450
鉄骨(鋼材)77.07,850
木材(針葉樹)4.0-5.0400-500
コンクリートブロック15.01,530
モルタル21.02,140
砂利18.01,840
土(締固め)18.0-20.01,840-2,040
9.811,000
アルミニウム27.02,700
積雪荷重の目安
積雪深さ新雪(kN/m²)しまり雪(kN/m²)ざらめ雪(kN/m²)
10cm0.30.50.7
30cm0.91.52.1
50cm1.52.53.5
100cm3.05.07.0
150cm4.57.510.5
200cm6.010.014.0
※ 積雪荷重 = 積雪深さ(m) × 単位荷重(kN/m³)。建基法: 積雪1cmにつき20N/m²以上(特定行政庁が定める値)。多雪区域は割増あり。